FIT終了後の「稼ぐ力」を、
蓄電池で新たに創り出す。
売電単価の下落に悩む今こそ、
電力市場の価格差を利用して新たな収益を確保するチャンスです。
「FIT終了後、売電収入が大幅に減ってしまった」「今後の発電事業をどう安定させるべきか分からない」——私たちVICTORYには、既存の太陽光オーナー様からこうしたご相談が数多く寄せられています。
これまでの「発電して売るだけ」のモデルから脱却し、事業の収益力そのものを底上げする”攻め”の投資。それが「系統用蓄電池」の導入です。
本ページでは、VICTORYがオーナー様をサポートする中で蓄積してきた知見をもとに、低圧系統用蓄電池の基本から、設置条件の判断基準までを解説いたします。
1そもそも「系統用蓄電池」とは?
系統用蓄電池とは、電力会社の送配電網(系統)に直接接続する蓄電池のことです。電力の安い時間帯に充電し、高い時間帯や需給調整市場で放電(売電)することで収益を得る、新しい電力売買ビジネスです。
| 太陽光発電(従来) | 系統用蓄電池(次世代) | |
|---|---|---|
| 収益源 | FIT制度による固定価格買取 | 市場価格差(安く買い、高く売る)+ 需給調整市場 |
| 天候の影響 | 大きく受ける(雨・夜間は発電不可) | 受けない(市場価格に応じて充放電をコントロール) |
| 国策の方向性 | FIT制度は順次終了へ | 電力安定化のインフラとして強力な政策的後押し |
2なぜ「今」検討すべきなのか
私たちがオーナー様に「今こそ系統用蓄電池を」とお伝えしている理由は、以下の3点にあります。
1 FIT制度の終了と市場連動への移行
FIT期間が終了した発電所(卒FIT)が増加する中、今後は市場価格に連動した売電が主流となります。価格変動リスクを「収益チャンス」に変えられるのが蓄電池の最大の強みです。
2 需給調整市場(一次調整力)の開設
電力の需要と供給のバランスを保つための「需給調整市場」が整備され、蓄電池が提供する調整力に対して高い対価が支払われる仕組みが整いました。
3 融資環境の好転
高圧系統用蓄電池の実績が積み上がり、現在、取り扱い経験のある銀行や信販会社様において、比較的審査がスムーズに進む傾向にあります。
「蓄電池の運用は難しそう」と思われるかもしれませんが、実際の充放電のコントロールや市場取引は、専門の「アグリゲーター」が自動で行います。VICTORYが提携する指定アグリゲーターは上場企業の子会社であり、強固な財務基盤を持っています。15年間にわたる長期の運用も、安心してお任せいただけます。
3ご自身の土地に設置できるか?(注意点)
既存太陽光発電所の隣地に設置を検討される場合、電力申請のルールにより取り扱いが異なります。事前に以下の条件をご確認ください。
| 設置場所の条件 | 電力申請の取り扱い |
|---|---|
| ① 低圧太陽光と同一地番 | 原則「高圧扱い」となる見込み |
| ② 高圧太陽光と同一地番 | 一部例外を除き、原則として申請可能 |
| ③ 低圧太陽光の隣地(分筆含む) ※発電所と蓄電所の会計主体が「同一」の場合 |
原則申請不可 |
| ④ 低圧太陽光の隣地(分筆含む) ※発電所と蓄電所の会計主体が「異なる」場合 |
現在、電力会社と協議中 |
上記③のように、ご自身の土地ではルール上申請ができない場合でも、諦める必要はありません。
VICTORYには多くの個人投資家様・オーナー様のネットワークがあります。これを活かし、「蓄電池用の土地を探している別の投資家様」へ土地をご紹介したり、逆に「蓄電池を設置したいお客様へ、別の最適な土地をご紹介」するマッチングサポートを行っております。土地の有効活用と投資機会の創出を両立させるご提案が可能です。
4VICTORYの蓄電池支援 3つの特長
私たちは、数多くの野立て太陽光発電所に携わってきました。その経験から、以下の強みを持っています。
- 申請から施工までワンストップ対応 —— アグリゲーターのGBコード管理下で行われる複雑な電力申請から、基礎・電気工事まで弊社が一括して対応いたします。
- 個人投資家様支援とネットワーク創出 —— オーナー交流会等を通じ、お客様同士の横のつながりや情報交換の場を積極的に提供。
- 費用対効果シミュレーションを無料でご提供 —— 「投資すべきか否か」を具体的な数字で明確にお伝えします。
5ご相談から系統連携までの流れ
1 お問い合わせ・必要情報のご提出
公図、口座情報、電柱番号(連携対象1本+両隣2本の計3本)等をご提出いただきます。
2 電力会社への申請(約3ヶ月)
弊社にて東京電力等への申請手続きを代行いたします。
3 申請承認後、ご発注・ご契約
電力会社からの承認が下りた後、正式なご発注となります。(最短10月中旬頃の発注目安)
4 設備設置・系統連携
基礎工事、電気工事を経て、系統連携・運転開始となります。(発注から約6ヶ月後、最短3月中旬頃の連携目安)
6よくあるご質問
初期費用として「設備費(蓄電池/PCS/EMS)」「設置工事費」「土地仕入費用」「連携負担金」がかかります。ランニングコストは「運転費用(充電費用等)」「アグリゲーター手数料(売上の1割程度)」「メンテナンス費用」が必要です。具体的な金額は、無料シミュレーション資料にて公開しております。
設置条件や市場価格の変動により異なりますが、多くのお客様が気になる「具体的な利回り(IRR)」や「累計収益予測」「回収期間の目安」についても、お問い合わせいただいた方限定で無料シミュレーション資料をお渡しし、数字で明確にお答えしています。
まずは無料シミュレーションから
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